#光陽旅行 #全羅南道有形文化財111号 #国家儒教教育機関
光陽郷校
(全羅南道 光陽市 光陽邑 郷校道 116番地)
新丑年の季節は太陽暦の月に比べてやや遅い感じがする、光陽郷校を取材するために訪れたのが10月下旬にもかかわらず、残暑が残り、秋の天気らしくなく木の青い葉がまだ青緑色を帯びている。 光陽市外国語SNSの記者活動でなかったら、光陽郷校の存在を知らなかっただけでなく、訪れることはなかっただろう。
郷校の中に入ると、郷校を管理する人が郷校について詳しく説明してくれる。
郷校の現存する建物には大成殿·明倫堂·風化楼·東斎·書斎·上帝.直司祭.大成殿.祭器庫。紅箭門。下馬碑などで構成されてある. 正面3間の切妻屋根の大成殿には五聖、宋朝四賢、韓国十八賢の位牌が安置されてある。

郷校の出入口 風化楼

風化楼の上の天井に青白朱玄黃色の五色丹青が新しく飾られた。

(⇪現板説明) 光陽郷校は高麗と朝鮮時代に儒学を教えるために設立された国家機関である。 孔子など聖賢の位牌を祀る祭祀空間である大成殿と学びの空間である明倫堂が中心建物だ
光陽郷校は朝鮮太祖時代の1397年に建てられた。 壬辰倭乱の時に焼けたが、光海君の時の1613年、光陽県監と儒林が力を合わせて大成殿を建て直し、以後、毎年いくつかの建物を建てたという。
韓国戦争の時に廃墟となったが、1966年に出入口の風花門をはじめ、現在は大成殿、明倫堂などの建物9棟が建っている。 郷校の建物を傾斜地に建てるときは、一般的に前面に
講学(学問を修業する)空間の裏側に配享(功臣の位牌を祀った場所)空間を設ける前学後廟の形式をとるが、光陽郷校はそれにとらわれないのである。

講学空間の明倫堂

孔子など聖賢の位牌を祀る祭祀空間の大成殿

郷校を管理する方が居住する空間

明倫堂の左側にいる保護樹
品格:トナム固有番号:10-34樹種:イチョウ指定日:1982年12月3日樹齢:500年余り

養士齋

郷校の入口の右側に菊の花が咲き誇った

郷校の裏山の丘から眺める郷校付属建物…

郷校入口右側の空間に、光陽を輝かせた方々の功績碑が並んでいる

郷校への道
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